『有田と週刊プロレスと』ファイナルシーズンが配信開始!初回の内容と感想!!

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アマゾンプライムビデオで人気の『有田と週刊プロレスと』のファイナルシーズンが、本日7月17日(水)配信開始となりました。

約半年ぶりに復活という事で待ちわびた方も多いと思いますが、初回はエピソード1.2の2本同時配信となっています。

初回の聞き役は「カリスマ聞き役」と言われ、この『有田と週刊プロレスと』で人気のチュートリアルの福田

有田の話しを引き立てつつ、邪魔にならない程度のツッコミ加減が、番組の趣旨にハマっていますよね。

今回はそんなファイナルシーズンの初回の内容と、感想なんかを書いて行こうと思います。

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『有田と週刊プロレスと』ファイナルシーズン!初回の内容と感想!

気になる初回の内容は上半期の2大イベント。

新日本プロレス&ROHの合同開催のMSGで行われた『G1 SUPERCARD』と、WWEの『レッスルマニア』について語っています。

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配分としては、WWEの話しのほうが多くなっているので、新日本プロレスファンとしては若干物足りないかもしれません。

MSGに関しては、内容よりは背景の方を多く語っているので、詳しくない人にとっては、MSGで興業を打つ事の意味がよくわかる内容だと思います。

ただ、個人的には、MSGを振り返った時に”グレート・ムタ”と”獣神サンダー・ライガー”がリングで対峙した事に触れて欲しかったです。

有田のこれまでの話しや熱量を考えると、触れてくれると思っていたんですが・・・。

 

現地観戦に行ったハチミツ二郎の発言を多く挙げていましたし、MSGに関しては歯切れが悪い感じでしたから、もしかしたら最近はWWEの方を集中的にチェックしているのかもしれませんね。

毎週WWEを追いかけるのに苦労しているとも言っていましたし。

でも、これってプロレスファンの悩みですよね。

新日本プロレスだけでも追いかけるの結構大変ですし、近年は試合時間が長いのが定番になっていますからね。

 

WWEの話しに関しては、普段WWEをチェックしていない人が見れば、きっとWWEを見たくなるだろうなと思うような内容でした。

昭和プロレスを語っている時と同じような熱量を感じましたし、やはり有田の情報量とプロレス愛と話術のフィルターを通して語られる話しは、面白いですね。

新日本とWWEはかなり違いますから、それこそイチローとスシローくらい違いますから、それを同じような熱量で楽しめる話しに昇華させるって、さすがですよね。

『有田と週刊プロレスと』の楽しみ方

プロレスに詳しい人が見ると、引っ掛かる部分があったりもすると思います。

ただ、この番組のコンセプトは「その場で週刊プロレスを渡される」となっていますから、ある意味『プロレス落語』という感じで楽しむ事をオススメしたいと思います。

偏っていたり、情報が足りなかったりという部分もあるかもしれませんが、細かい違和感を気にせず楽しむというのは、ある意味プロレスの楽しみ方にも通じる部分がありますからね。

プロレスを最近見始めたという人にとっては、間違いなく”プロレスがもっと好きになる”コンテンツだと思います。

プロレスを”楽しみながら学べる”コンテンツって少ないですから。

個人的には、ラジオのように音声だけで聞いても、楽しめる所も好きな所です。

こちらからは、以上です。

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