[G1 29]Bブロック初戦の海外の反応を試合別にまとめて紹介!

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海外の反応 G1 CLIMAX

G1クライマックス29!開催2日目、7.13大田区総合体育館。

Bブロック公式戦の初戦となったこの日は

  • ジュース・ロビンソン対鷹木信悟
  • ジョン・モクスリー対タイチ
  • 矢野通対内藤哲也
  • 石井智宏対ジェフ・コブ
  • 後藤洋央紀対ジェイ・ホワイト

以上5試合が行われました。(左側に名前があるのが勝者)

このG1クライマックス29の2日目は、海外ファンにどう映ったのでしょうか?

Bブロック初戦に対する海外の反応を、試合別にまとめて紹介していきたいと思います。

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ジュース・ロビンソン対鷹木信悟

ジュースはJon Moxleyに敗れて(USチャンピオンシップを失って)自分自身を見つけようとしているがまだ見つかっていない。信悟はヘビー級選手と対等に戦えることを証明しようとしている。これらを伝えるための良いストーリーと勝者だった。
素晴らしいです。BOSJブロックで無敗になった男(鷹木)が現実を思い知るというストーリーがあった。
ジュースがこのような戦いをトーナメントのすべての試合にもたらすならば、彼はキラーランすることになるでしょう。信悟はいつものように素晴らしかった。
4.5つ星。お互いどれだけ激しくぶつかるつもりなんだ!信じられないよ!
この試合は最高だった。フィニッシュでショックを受けました。
そして正直、私はこれが今夜の全ての試合の中でナンバー1だった。
私はジュースを過小評価していたようだ。
本当に良い試合、しかしフィニッシュについてはよくわからない。
もし彼らが「Jrは階級の問題にぶつかっています」と言っているのなら、私はそれをあまり支持できない。
信悟がジュニアで絶対的な存在になって以来、ジュースはそれほど強く見せられていない。
もしJrを昇格させるつもりなら、様々なヘビー級の選手と試合をさせる事が1番なのは間違いないんだけど・・・。
信悟がジュースに負けるというのを納得するには、もう少し時間がかかります。
また、信悟は正式にジュニアを卒業したとは言っていないことが重要です。彼はただG1で自分自身をテストすることを望んだ。
ケニーオメガは実際にジュニアからヘビー級までいきました。それ(ジュニアの選手がヘビーに行く事)は新日本の物語において重要なのです。

 

私はジュースがこのトーナメントで昇格すると思います。メインイベントのレベルではないかもしれませんが、基本的にはミッドカードの中でトップになります。
この試合は最高でした。Bブロックへの完璧なスタート。

ジョン・モクスリー対タイチ

Moxはこのようなパフォーマンスで、観客の中でゆっくりと成長しています。楽しい試合だった。
傑作ではなく、素晴らしいキャラクターの相互作用。
これはいたってシンプルで楽しいものでした。素晴らしいプロレス。タイチガール(あべみほ)はプレゼンテーション全体と試合のストーリーテリングにもたくさん色を加わえていました。
それが「最高の」タイチ戦だったかどうか私にはわからないが、それは私がNJPWを見てきた〜3年間で最も楽しんで見たものだった。
G1に古き良き時代の暴力をもたらしました。Moxがミホに投げキッスをしたときが私は好きでした。
それは素晴らしい試合でした。タイチはそれほど強くは見えませんでしたが、彼の介入戦略は、明らかに筋金入りのレスラーと詐欺師(矢野)で満たされたブロックに逆襲するでしょう。

矢野通対内藤哲也

これは私が予想していたよりもずっと楽しくて面白かった。
ヤノがG1に大きな混乱を起こすだろうということを私は知っていた。
しかし、それが内藤であるとは思わなかった。
彼(矢野)は絶対に素晴らしいですし、これまでで最も賢いコメディーレスラーであるかもしれません。
真のエース
私が何故勝者を内藤と予想してしまったのだろうか。NJPWの真のエースを疑うべきではなかった。
NJPWは本当に最高のプロモーションです。そして矢野のロールアップは本当に素晴らしいです。
彼はコメディーのアンダーカードレスラーです、しかし、彼がリングに入っている時はいつでも、それがどういう終わりを迎えるかわからない。
内藤が真のエースを尊重してTシャツを脱いでいれば、彼はもっと良いチャンスを得たかもしれないね。

石井智宏対ジェフ・コブ

初心者にオススメ出来る、完全なコブ対石井の試合がここにあります。素晴らしい試合。
4つ星の評価を与えたい。また、これは私がフルに見た最初のNJPWの試合でした。
G1の詳細を見て興奮しています。
素晴らしい試合。
私は、石井がモクスリーからUSヘビーのタイトルを奪いとることを望みます。
まさに私が望んでいた試合だった。石井対モクスレーを待つことができない!
ベストバウト。最後まで両方を応援していた。
誰が勝つか気にしないで見て、それが終わったらただただ悲しい。
それは素晴らしい試合の証だと思う。
私が今まで見た中で最もクレイジーな試合の1つでした。
両者は5分の攻防で疲れきっていて、それからさらに15分近く行った。
コブはまだ跳躍している。なんて素晴らしい試合だ。
目が覚めた、これは私にとって初めてのライブG1試合。やはり愛すべき石井は悪い試合をしない。そしてコブは素晴らしい。なんて試合なんだ。
それは良い”喧嘩”だった。

後藤洋央紀対ジェイ・ホワイト

素晴らしいストーリーテリング。
サムライは私を失望させなかった。
石井対後藤を待ちきれない!彼らの化学反応は非常識であり、昨年のG1の彼らの試合はお気に入りです。
牛殺し/ファイナルカットのコンボは美しかった。
なんてことだ!素晴らしいストーリーだ!
後藤がカムバックに成功したことを嬉しく思う。ジェイはまだこの試合の後にも、非常に強く見える、そして彼は自分の役割をとてもよく果たした。
後藤とジェイは、新日本で最も過小評価されている2人です。
本当に素晴らしいリング内の物語。彼らが今年持っていたライバルストーリーに対する高揚感のある結論。

まとめ

この試合で大きく評価を上げたのはジュース。

しかし、鷹木がヘビーの壁に跳ね返される事については賛否があるようですね。

モクスリー対タイチ戦に関しては、試合自体よりも”あべみほ”や”海野翔太”に関する高評価の声が多数挙がっていました。

海野翔太との師弟関係のようなものは確かに見ていて楽しいですよね。

矢野通は元々海外でも人気が高いですが、内藤戦もかなりウケていた様子。

石井対ジェフコブも、両者ともに海外人気が高いですし、お互いの良さがぶつかりあった試合に高評価連発でした。

後藤対ジェイ戦に関しては、後藤ファン、ジェイのヒールっぷりを評価する一部のファン、多数のジェイアンチという印象で、ジェイが負けた事に喜んでいるファンの声が多数見られました。

G1クライマックス29!2日目の海外の反応をお届けしました。

こちらからは、以上です!

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