G1クライマックス29開幕戦!ダラス大会に対する海外ファンの反応をまとめて紹介!

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海外の反応 G1 CLIMAX

G1クライマックス29の開幕戦となった、7.6(現地時間)ダラス大会

空席こそ目立ったものの、観客の熱狂ぶりは、新日本プロレスが海外で受け入れられている事を十分に示しました。

このダラス大会は、海外のファンにどう映ったのでしょうか?

海外の反応をまとめて紹介したいと思います。

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G1クライマックス29開幕戦のダラス大会に対する海外ファンの反応

海外掲示板より抜粋。黄色の枠は上のコメントへの返信です。

アンダーカードも素晴らしかった!KENTAがゲートから出てきて、オカダがG1でタナを破った!
それらをアーチャー対オスプレイは超えた。
私の好きではなかった唯一の試合はKENTA / 飯伏でした、でもそれはただスタイルが好みではなかっただけです。素晴らしいショーでした。
それぞれの試合が異なった表現で魅せた事はとてもスマートで、素晴らしいショーでした。
アーチャー対オスプレイとSANADA対ZSJは今夜のベストバウトでした。
石井とコブとのタグマッチは来週彼らのマッチを設定するのに素晴らしかった。
タッグマッチさえも、とても楽しかったです。ジェフコブ対石井が今までの倍楽しみになりました。
矢野がLIJ、ジュースとライガーからスポットライトを盗んだことは、彼が会社の本当のエースであるという事実を再確認しただけでした。
それは本当に素晴らしいショーでした。ただただ素晴らしいレスリング。素晴らしいショー。
(会場の)3~4割の客入りにもかかわらず、あんなエネルギーとボリュームを提供した事は観客の支持を得た。
すべての試合がクラシックだったわけではありませんが、全体としてこのショーは爽快でした。NJPWを(観客は)本当に必要としていました。
新日本は野心(海外進出)の範囲を注意深く考慮する必要があります。しかし今夜の後に、新日本がアメリカに素晴らしいショーを見せる事は疑いの余地がありません。
タッグマッチからメインイベントまで、提供されたものは全て素晴らしいクオリティのショー。
観客が少なかったが彼らは楽しんだから気にする必要はありません。そしてこのG1は素晴らしいものになるでしょう。
飯伏は、ラフなスタートを切ったが決勝戦に勝つでしょう。新日本プロレスが大好きです。
観客は、本当にニュージャパンの観客のように感じました。
私はKENTAの試合だけに迷惑なチャント(WWE的なという意味)が沢山あったと思います。それ以外は、素晴らしかったです。
売り切れていないにもかかわらず、観客にはたくさんの賞賛があります。
私は現地にいたが、観客は良かった。
モクスリーが出場していなかった事をうれしく思います。そこモクスリーがいると(観客は)WWEのメインロースターを目にするようになったでしょう。
そしてそれは観客に(悪い)影響を与えたでしょう。
初めてG1を見ている。楽しいショー!
私はみんなの評判から、正直もう少し期待していましたが、それでも私は新日本ファンの仲間入りを果たしました。
最初のトーナメントの試合(オスプ対アーチャー)は私の今夜のベストバウトでした。
G1の賞賛は、個々のショーではなく、トーナメント全体のものです。それぞれの年のベストバウトを見てみてください、そしてその圧倒的な数に驚くはずです。
地球上で最高のレスリング、なんてショーなんだ!
アメリカ進出でこれまでで1番最高のショー。
私の考えでは4つのベストバウト(アーチャー/オスプレイ、KENTA /幸太、ZSJ /SANADA、オカダ/タナ)
同意する、おそらくそれは、まさに真っ直ぐなニュージャパンのショーだったからです。
NJPWの才能を持ったROHのショーでも、NJPWの外人ヘビーショーでもない。
日本で行われている真っ直ぐなショーだった。
それは私にとって最初の”非wwe”イベントを見るための素晴らしい時間でした。なんて試合なんだ!私はもう待つことができない!
新日本とNXTの間で、私は再びレスリングに恋をしています。
現地にいた1人として、とても素晴らしいイベントだった。1番悪かったのはEvil対ファレだったが、それもそれほど悪くはなかった。
ファンタスティックショー、とても面白い試合。そして、G1がここにあることが嬉しいです。

G1 Climax Day 1評価

ランス・アーチャーvs.ウィル・オスプレイ – ☆4.25
アーチャーのキャリアの中でも最高の試合だった、これは彼らのニュージャパンカップでの試合の完璧な続編だった。

ファレ対EVIL – ☆2
試合自体はそれほど悪くはなかった、今年の初めのファレ対オカダとのシングルが素晴らかったことを考えると、今後のFaleの試合にまだ期待したい。

SANADA vs. ザック・セイバーJr. – ☆4
信じられないほど多様性のあるNew Japanが大好きです。
見事なアーチャー / オスプレイのスポットフェスティバルの30分後、NJPWの最高技術者たちの間で、手付かずのテクニカルな戦いが繰り広げられました。

KENTA vs. Kota Ibushi – ☆4
この試合のオープニングシーケンスは基本的にシュート,キックボクシングの試合だった。
残忍で強いスタイルに立ち返ったケンタを見ることは、とてもエキサイティングです

オカダ・カズチカvs.棚橋弘志 – ☆4.25
これが長年に渡り繰り返されたシングル対戦であり、それでも今夜のベストバウトであったとも思えます。
本当に楽しいショーです。彼らのトーナメントで何が起こるのか待ち遠しいです。

これまでのところアメリカで最高のNJPWショーでした。いくつかの問題は別として、それは素晴らしかったです。
特に観客は本当に素晴らしく、空いている席が隠されていたとしても、観客が常に騒々しく、全員に反応していたので、それが満席ではなかったことに誰も気付いていなかったでしょう。
ZSJ-SANADA、オカダ-棚橋、オスプレイ-アーチャーが夜のハイライトとして、成果をあげています。
飯伏-KENTAは私が期待していたほどではありませんでしたが、それでもかなり良かったです。
EVIL-ファレも悪くありませんでした。
来年アメリカがブロック決勝を獲得する可能性はありますか?
絶対にない
ええ、それが起こるなら日本のファンは怒るでしょう。
言うまでもありませんが、ブロックファイナルでアメリカに、そしてファイナルで日本に戻って、長くて過酷なツアーの終わりに時差ボケを抱えて試合したいという人はいません。
過酷すぎます。(そんな事をすると)試合の質は下がってしまいます。
AEWとNew Japanを見ていると、WWEに興味がなくなります。
これら2つのショーを見ているとWWEの欠陥がわかります。
WWEの最大の欠陥はあまりにも多くのプロモーションであり、過剰生産されていると思います
観客は素晴らしかった。完売ではないことがわかりました。しかし、あなたが目を閉じれば観客は確かに一つのように聞こえます。ファンにとても情熱があります。本当に特別です。

まとめ

全体的にはかなりの高評価でした。

1番の理由は、やはり”新日本らしさ”を見せられたからだと思います。

多くの人が挙げていたのは、観客の熱量でした。

当然ながらアメリカは広いですから、飛行機で行ったファンも多数いたようですし、それだけ新日本プロレスのG1が海外で行われるという事は、海外ファンにとって特別だったという事だと思います。

現地で見ていた人達の声としては「4800人の声援の量じゃなかった」「不快なチャントなども一切なかった」というような声が挙がっていました。

批判コメントはあまり取り上げていませんが、そもそも批判的なコメントが少ない(全体の5%もないほど)ですし、その批判コメントも、的外れな意見が多かったからです。

国内軽視という声も一部のファンからあがっていたようですが、こういった海外ファンの声を見ると、むしろ国外で待っているファンは、もっと沢山いるんだろうなと思いますね。

こちらからは、以上です。

試合別の海外の反応は以下よりご覧ください。

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