G1クライマックス29!ダラス大会の勝敗予想を過去対戦データから考察!

スポンサーリンク
G1クライマックス G1 CLIMAX

G1クライマックス29の開幕戦にあたる7.6ダラス大会の勝敗予想がスタートしました。

勝敗がすべて的中すれば、抽選で”大会記念マフラータオル”をもらえるという事で、勝敗予想にも熱が入りますね。

とはいえ今年は、海外での開幕戦に加え初参戦の選手なんかも多いですから、勝敗予想はかなり難しいと思います。

この記事では、ダラス大会で対戦する選手達の過去対戦データを紹介したいと思います。

スポンサーリンク

G1クライマックス29!ダラス大会のカード別過去対戦データ

まずは過去対戦データを見ていきましょう。(2/1なら左側の選手が2勝1敗という意味です)

対戦カード 勝敗
ウィル・オスプレイ対ランス・アーチャー 1/0
EVIL対バットラック・ファレ  1/1
SANADA対ザック・セイバーJr. 1/2
飯伏幸太対KENTA 0/0
オカダ・カズチカ対棚橋弘至 5/5 引き分け3

ウィル・オスプレイ対ランス・アーチャーのシングル対戦は1回。記憶に新しい、今年のニュージャパンカップのものです。


EVIL対バットラック・ファレ
のシングル対戦は2回。1度目は2017年ニュージャパンカップでファレの勝利。

2度目は2018年のG1で、BULLET CLUB OGの時のアレです。タマ・トンガが乱入して、ファレの反則負けになりました。


SANADA対ザック・セイバーJr
のシングル対戦は3回。

1度目は2018年ニュージャパンカップでザックの勝利。

2度目は2018年G1でSANADAの勝ち。ジャパニーズ・レッグロール・クラッチ(押さえ込み技)で勝利した後「頭から落とすだけがプロレスじゃねぇんだよ」という名言が飛び出しました。

3度目はつい先日のロスインゴのイギリス遠征の中で、ブリティッシュヘビーのタイトルマッチでザックが勝利しました。


飯伏幸太対KENTA
はシングル対戦はなし。

詳しくは以前の記事『飯伏幸太とKENTAの関係性とドミニオンで送ったメッセージ!』に書きましたが、タッグでの対戦経験はあります。


オカダ・カズチカ対棚橋弘至
の過去対戦は13回。

直近は2018年9月の権利証を賭けた試合で、棚橋が勝利。

G1クライマックスでの対戦は2013年、2016年、2018年の3回。全て引き分けに終わっています。

過去対戦から見るG1ダラス大会の結果予想

過去対戦と置かれている状況なども含めて、予想してみたいと思います。

ウィル・オスプレイ対ランス・アーチャーは、過去対戦から見るとアーチャーのリベンジマッチである事、ダラスがアーチャーの地元である事、G1開幕戦のチケットを手売りして回っていた事なども考慮してランス・アーチャーの勝利と予想します。

インタビューで「雪崩式の投げ技を考えていたが、まんまと脱出を許してしまった。最大のミステイクだ」と言っていましたから、それが見れるかもしれませんね。


EVIL対バッドラック・ファレ
は過去対戦ではイーブンも、1回はファレの反則負けですからね。

とはいえ、グータッチ拒否しといて負けるわけにはいかないはずです。去年は初戦でマイケル・エルガンに負けてましたけど、今年は初戦から勝利を飾ってくれるでしょう。

という事で、EVILの勝利と予想します。

去年内藤と同じブロックに入った事で、内藤のグータッチを拒否したSANADAは、初戦で後藤洋央紀に負けましたけどね・・・。大丈夫かな。


SANADA対ザック・セイバーJr
は、過去対戦から見ても、ここはSANADAが勝ってイーブンに持っていきたい所です。オカダのライバルですから初戦から負けるわけにはいきませんよね。

と、いう事でSANADAの勝利と予想します。

飯伏幸太対KENTAは、シングルでの過去対戦もないし1番読めないですよね。

飯伏は優勝候補ですし、かといって初戦からKENTAが負けるというのも考えにくいです。

”世界”を口にするぐらいですから、海外にアピールしたいKENTAはここは勝ちたいでしょうし、飯伏も負けられないという事で、引き分けもありそうですよね。

ただ、やはり個人的にはDDT時代から好きですし、飯伏優勝を予想しているので、飯伏の勝利と予想します。


オカダ・カズチカ対棚橋弘至
は、G1では3度とも引き分けなんですが、やはり海外ファンには強いオカダを見せなくてはいけないと思いますし、直近では棚橋が勝っていますから、リベンジという意味も込めて、オカダの勝利と予想します。

 

開幕戦まであと少し、待ち遠しいですね。

いつもシェアしていただき、本当に感謝してます!

こちらからは、以上です!

スポンサーリンク