飯伏幸太対内藤哲也の危険な攻防に対する海外の反応をまとめて紹介

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海外の反応 新日本プロレス

6.9ドミニオンで行われたIWGPインターコンチネンタル選手権試合

飯伏幸太対内藤哲也

ニュージャパンカップから数えてわずか3ヶ月の間に3度目の対戦。

元々派手な受け身や危険な攻防をする二人の試合は、回を重ねるごとに激しさを増していて、ニュージャパンカップでは、飯伏が「危険すぎる」と有名なタイガードライバー91を披露。

MSGでのタイトルマッチでは、飯伏の断崖式のフランケンシュタイナーや、内藤が掟破りの”人でなしドライバー”に入ろうとしてバランスを崩し危険な落ち方になってしまったりと、肝を冷やすシーンが多々ありました。

そんな中、ドミニオンでは内藤がエプロンで仕掛けたジャーマンにより、飯伏がエプロンの角に頭を強打してしまうアクシデントがありました。

その直後にも雪崩式のリバースフランケンシュタイナー、執拗な頭部・首への攻めが続きました。

結果的に敗北してしまいましたが、現状飯伏に大きな怪我はなく、次シリーズにも参加するようです。(それはそれで心配ですが)

個人的には、プロ相手に危険な技がどうこう言うつもりはありませんが、海外のファンにはどう映ったのか。

海外の反応をまとめて紹介します。

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飯伏対内藤の危険な攻防に対する海外の反応まとめ

海外掲示板redditより抜粋。

〇〇の部分には総じて「くそ」などのスラングが入ると思って見てください。

だからこそ、私は新日本プロレスワールド(NJPW)に入るのをためらうんだ。
これがWWEのリングの中にあったとしたら、人々は内藤がどれほど安全でないかについて憤慨するだろう。
これが事故だったら、受け入れる。これが意図的なものであれば、〇〇だね。
ライブを見ているときに、私は飯伏が死ぬのをただ見守るしかなかった。それから彼が麻痺していたために内藤のカウントアウト勝ちで終わるのだと思いました。しかし、いやそれから〇〇クレイジーな事は、トップロープからリバースフランケンで再び彼の首を破壊します。私はECWとCZWのデスマッチを見ましたが、これは私が今まで見た中で最も濃い試合でした。
NO!NO!NO!NO!結構です。これは〇〇だ!!私は誰もこのバンプ(受け身)を取って欲しくありません。
エプロンへのジャーマンを狙ったのか?彼ら自身がミスだったと主張しましたか?それとも、床にジャーマンであるはずだったが、ミスだったのか?
私は2人が大好きです。でも私はこのシーンが大嫌いだった。
狂ってるよ。
WWE:「すぐに彼の頭を壊すリプレイを見せてはいけない!」
NJPW:「すぐに彼の頭を壊すリプレイを見せてください!」

 

典型的な飯伏幸太の着陸のように私には見えます。
私は二度とそのシーンを見たくないと思います…そして私はそれが過剰反応であるとは思わない。
飯伏はサイボーグですか?

 

それは私が今まで見た中で最悪のバンプの一つです
彼らはあの怖いスポットなしで素晴らしい試合をすることができます。
スローモーションで…くそっ。私は(ライブで見ていたら)それ以上見なかったと思います。

 

これは過去の “かっこいい”です、これはものすごく危険な〇〇です。
こんなところがニュージャパンを見たくない理由です。
そのスローモーションは残酷です。
そして、彼は立ち上がって、トップロープからのリバースフランケンを仕掛けました。〇〇地獄!

 

オスプレイがエプロンで飛び立った後、私はそのようなものを見たくありませんでした。

(オスプレイ対マーティ・スカルの試合でのエプロンでスパニッシュフライによってオスプレイが流血したシーンの事を言っているんだと思います。)

彼(飯伏)はこれを意図的にしていますか?彼は故意にそのひどい角度で頭を打ち付けるようにしていますか?大多数のファンはそれを見たくないです。
たぶん、これは彼(飯伏)がそんなに無謀であることをやめるときです!彼は首のバンプに頼らなくても非常に優れたレスラーです。
この一点を除いて、それは素晴らしい試合だった
あのシーンが計画通りなら、私はプロレスの将来を心配してます、そしてそれは危険を増し続けています。
90年代全日本はさらにひどかった。
私たちは、これらの男たちが45歳でバックドロップで死なせたくない。
(三沢光晴の事)
その後も試合が続いたことに私は絶対に驚いています。
それは私が見た最も厄介な1つです…まあ、素晴らしい試合だった。しかしその前に、厄介な、厄介なバンプ。
この試合はとても残酷です。内藤はちょうど頭を落とした!
私が考えることができるすべては2人の脳が10 – 20年でいかにダメージを負うのかということです。以前の試合を観戦した結果、この試合がどうなるかはわかっていました。このようなことは、アクシデントであろうと計画的であろうと、試合を楽しめなくしています。
リバースフランケンはほとんど同じくらい悪かった。彼はめちゃくちゃです
全然違う。彼はそのリバースフランケンからかなり安全な受け身をとった(腕をぶつけて)これはただの病気の〇〇でした。

 

聞こえてきた恐怖で居間で声を出して言った、「これは危険すぎる!試合をやめなさい!」〇〇病気のバンプ。これらのシーンはひどいです。
これが彼(飯伏)がアメリカでいつも迷子になる〇〇な理由です。
内藤は即座にレフェリーに彼の確認をお願いしています。

 

これは正直なところバカげていました。ほとんどのレスラーがこのような大きな試合で何をしても、決着がつくまで試合を続けたいと思うことを知っています。しかしそれこそまさにあなた(レフェリー)が彼らに任せることができない理由です。その時点で試合を中断させるのが審判の仕事だったはずだ。
私はその不快な首の受け身の後に試合に戻ることができるとは思わなかったが、彼らはそれをすることができた。しかし、神様。この二人を二度と一緒にリングに入れさせないでください。
この2人の狂人のように、恐ろしいほどに危険にお互いを扱う2人のレスラーがいますか?
それはヒロムとドラゴンリーでしたが、内藤とイブシは彼らの首の件で相談したはず。
内藤は最近少し粗雑に見えています、そして、特にG1スケジュールで、彼はそれが回復するのが難しいでしょう。
ヒロムが首を折るのを見るのと同じくらい不快だった。いぶしは頭を冷やす​​必要があります
素晴らしい試合、しかしエプロンスポットが必要だとは思わなかった。
向こう2〜3年の間、彼らがお互いに向き合うのを見たくありません。
いぶしと内藤の危険なスタイルは彼らの試合に害を与える。私が二人の試合を見る時、レスリングは楽しくありません。
素晴らしい試合だが、私はその首の衝突の後に試合に入ることができなかった。これはストロングスタイルではないし、私はリングの中で実際の死を見たくありません。
私は飯伏が自分の背骨がチタン製であると考える狂人であることを知っています。

まとめ

このシーンだけに言及したスレッドと、2人のタイトルマッチのスレッドから抜粋しましたが、想像以上にネガティブな意見ばかりでした。

プロレス文化が違うから・・というのもあるのかもしれませんが。

「飯伏幸太は自分の首を嫌っている」というようなワードも定番化しているようです。

またスローで改めて見せた事や、レフェリーが止めなかった、或いは厳重にチェックしなかった事への批判も散見されました。

とはいえ、約10万人と言われている新日本プロレスワールド(2018年1月時点で)の8割は海外のファンというくらいですから。

沢山いるファンの中の極一部の意見ですから、これが海外ファンの総意というわけではない事をご理解ください。

危険な攻防になってしまうのも、短期間でのリマッチの連続というのが影響している面もあると思いますが、ファンとしては、ただただ大きな怪我に繋がらないように願うばかりです。

こちらからは、以上です。

 

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