飯伏幸太はG1クライマックスでオカダ・カズチカに勝利できるのか?

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飯伏幸太 G1 CLIMAX

7.6に開幕戦のダラス大会を控えるG1クライマックス29

優勝者予想などでも、1番名前が挙がる選手といえば”飯伏幸太”です。

現在の新日本プロレスの”4強”を考えてみると、オカダ、内藤、ジェイ、そして本隊のエースが飯伏、棚橋で迷う所だと思います。

この中で、唯一オカダ・カズチカに勝てていないのが、飯伏幸太なのです。

今、1番勢いがあり、本隊のエースが見えてきている飯伏。

そんな飯伏は、今回のG1でオカダに勝てるのかを考えてみたいと思います。

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飯伏幸太にとってのオカダ・カズチカ戦の意味

飯伏とオカダの対戦はAブロック公式戦の最終日に行われます。

G1クライマックスでは少なくとも過去10年、決勝に進んでいる選手は、ブロック最終戦”勝利””引き分け”で終えています。

これは、得点が並んでいる状態での直接対決でなくてもです。

つまり飯伏はオカダに、最低でも引き分けでなければ、決勝に進める可能性ないという事です。

 

また、先ほど述べたように、オカダ・カズチカに勝てていない状態では、本隊のエースとは言えませんよね。

飯伏幸太とオカダ・カズチカの過去対戦と関係性

まず飯伏とオカダのシングルでの対戦3度。(飯伏幸太としては2度)

1度目は2013年にDDTでの対戦

2度目は2014年の旗揚げ記念日

3度目は2017年のタイガーマスクWとして。

タイガーマスクWが飯伏幸太なのかどうかは、まぁ・・・さておき。

2度目の対戦の時はジュニアでしたし、改めて振り返ると、過去3度の対戦は勝てる要素がなかったように思えます。

 

そういう意味では、今回の対戦はこれまでの対戦の中で、1番勝てる可能性があると言えます。

今年に入り新日本プロレスと契約し、骨を埋める覚悟を示した事。

中邑とのベストバウトをもってしても手が届かなかった、インターコンチネンタル王座を戴冠した事。

元より試合内容は文句なしで、初見でも楽しめるキャッチーさもあると。

国内ファンにも、海外ファンにも人気が高いですし、ファンサービスは元々素晴らしいですが、先日開催された”イブさんミーティング”の感想なんかを見ていても、まさに本隊のエースといえる対応をしていたようです。

中邑、棚橋を始め、これまでにも数々のレスラーに認められてきています。

実力的にも格的にも、ここらでそろそろ勝っても・・・と思うのです。

飯伏幸太とオカダ・カズチカの関係性

飯伏とオカダが初めて会ったのは、オカダがまだメキシコにいる頃なんだそうです。

飯伏が海外遠征をした時に、メキシコの案内役を務めたのがオカダだったんだとか。

ここらへんのエピソードは自伝の中で語られていました。

元々飯伏は、DDTに入団する前に闘龍門に履歴書を送っていて、切手を貼り忘れたから届かなかったそうですから、もしあの時切手をしっかり貼っていたら、また違う形で出会っていたかもしれませんね。

結論

今回のG1クライマックス。個人的には、飯伏対オカダは”引き分け”じゃないかと思っています。

前回の記事『ダラス大会の勝敗予想を過去対戦データから考察!』でも書きましたが、オカダ対棚橋はG1で当たった過去3度共、引き分けに終わっています。

近年オカダがG1で負けたのは、

2018年 ジェイ・ホワイト、バッドラック・ファレ

2017年 ケニー・オメガ、EVIL

2016年 石井智宏、ファレ、丸藤正道

と、本隊の選手には負けていませんので、そこを切り崩していくのは、かなり難しいと思います。

逆に、オカダ対棚橋は今年あたり決着がつきそうな予感がしますね。

 

と、いう事で、飯伏幸太の活躍に期待したいと思います。

こちらからは、以上です。

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