金丸義信の受けとヒールマスターの妙技!!

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金丸リベリオン BOSJ(ベスト・オブ・スーパーJr)

BOSJも5試合を消化。後楽園3連戦まで、3連敗中だった金丸義信が、ヒールマスターっぷりを存分に発揮して2連勝

しかも、その相手がSHO石森太二という、シングル戦で評価爆上げ中の2人。

SHOは、現在IWGPジュニアタッグのチャンピオンですし、石森太二にしてもついこの間までIWGPジュニアヘビーのチャンピオンだったわけですから、BOSJ後が楽しみになる結果です。

元々、ノアでは初代GHCジュニアヘビー王者であり、通算7度の戴冠(最多)と実力は折り紙つきの金丸。

タッグの相方であるエル・デスペラードがしばらく欠場しそうな今、シングル戦線に殴り込みという構図に期待したい所です。

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ヒールマスターの妙技!

SHOに対しては、ヤングライオンの辻をぶつけてリングアウト負けをさせるという荒技を披露。

今大会では、初戦の鷹木慎吾戦でベストバウト級の闘いを見せつけ、新しい入場曲も合わさり一気にジュニアのエースに駆け上がりそうな感もあるSHO。

金丸の策に、見事に足元をすくわれる形となりました。

辻が申し訳なさそうにSHOに謝っているのが、個人的にはグッと来ました。

たたずむ人

 

石森太二戦では、元ノアのジュニア最強対決が期待されましたが、石森が掟破りのウイスキーミストを試みようとしてレフェリーに制止されている隙に、ウイスキーミストから電光石火の丸め込み。

両試合共に約4分での決着となりました。

金丸義信の受けは芸術の域!

現代プロレスの魅力の一つである「受け」

技の威力を伝えたり、ダメージを伝えたりと、受け方1つで技の印象は変わります。

身体能力も高く、ダーティファイトでも何でもできる金丸ですが、受けも凄いのは新日ファンにはお馴染みになっていますよね。

金丸リベリオン

記憶に新しい、ジュニアタッグ戦でのリベリオン受けでは2mは飛んだ気がしますが(個人的感想)、BOSJでも魅せてくれています。

まずは、鷹木慎吾のデスバレーボムを喰らった後の小走り

単純に面白いとかそういう事ではありません。(面白いけど)

ストーリーをしっかり感じる事が出来るんです。

攻めに転じようとした所にカウンターでデスバレーをくらったけれど、そんなの関係なく攻めようと立ち上がったものの足に来ていて結局倒れてしまう。という。

続いては熨斗紙をくらった後のシーン。

物理法則的にも理にかなっている。

上からとてつもなく強い力で叩きつけられると、人はこうなる。

そして代名詞ともいえる、ラリアットに対する錐揉み(きりもみ)受け

外道なんかも錐揉み受けをした気がしますが、この錐揉み受けも色々な事を想像できますよね。

威力が強くて腕の巻き込みに巻き込まれた。とも取れるし、ヒールだから正面から受ける気はさらさらなくて避けようと試みたけど喰らってしまった。とも取れます。

一瞬しか映っていないものの、ミストをくらった時のリアクションも至高です。

そして、対石森太二戦でみせたサイファーウタキ受け。

まるで金丸がセントーンを放ったのかと思うほどでした。

勝ち上がってオスプレイと決勝になってオスカッターなんてくらった日には、2階席まで飛んでいってしまうんじゃないかと妄想が止まりません。

解説も面白かったから、是非今後も解説の機会を増やしてもらいたいですよね。

ちなみに、解説の時にウイスキーを”スポーツドリンク”と言って以後、現在グーグルの検索で”金丸義信 す”と打つとサジェストで「鈴木軍」を抜いて「スポーツドリンク」が上位に出てきます。

みなさん気になる様子。

リング近くで見ると結構匂いますから、本物のウイスキーですよねぇ(多分)

 

こちらからは、以上です!

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