マイケル・エルガンが新日本プロレスを退団!向かう先は全日本プロレスか!?

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退団 新日本プロレス

4月2日新日本プロレスからマイケル・エルガンの退団が発表されました。

同日には、ヤングライオンの金光輝明退団する事が発表され、ファンにとってはダブルでショックなニュースとなりました。

ヤングライオン金光輝明が新日本プロレスを退団!
ヤングライオンの金光輝明が新日本プロレスを退団する事が発表されました。頸椎損傷から2年かけて2018年の12月に復帰戦を行った金光でしたが、残念ながら退団となりました。

マイケル・エルガンは契約満了での退団とのことです。

新日本プロレスに参戦して以降も熱い試合を繰り広げてくれたマイケル・エルガンを少し振り返りたいと思います。

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2016年に新日本プロレスと契約

新日本プロレスと契約を交わしたのは2016年のNEW JAPAN CUPからでした。

しかしそれ以前からもROHに所属していて、2014年には新日本プロレスとROHの合同主催のイベントでIWGPヘビー級選手権試合をオカダカズチカとAJスタイルズとの3WAYで行っています。

アメリカ開催という事と当時は新日本プロレスワールドがなかった事もあり、残念ながら現在も新日本プロレスワールドに映像はありません。

そして2015にはG1とワールドタッグリーグに出場。

棚橋弘至とのタッグは印象に残っている方も多いと思います。

ハイフライフロー・フロム・エルガンという合体技の響きの良さったらないんですが、いつの間にかタッグは解消されてしまいました。

 

新日本プロレスと契約してからの3年ほどで、

・NEVER無差別級6人タッグ

・IWGPインターコンチネンタル

・NEVER無差別級

これら3つのタイトルを獲得しました。

眼窩底骨折や、去年のワールドタッグリーグ以降の膝の手術などで出場していない期間もありましたから、それを考えると十分な活躍といえるのかもしれませんね。

タイトル以上に、記憶に残る試合を沢山見せてくれました。

筋肉こそ正義

マイケル・エルガンはある時期から体も絞り、髭も整えてスマートな印象になりましたが、新日本に参戦した時はもう少しポッチャリ気味で髭ももっと多かったですよね。

実況席からは”グリズリー”と呼ばれていましたし。

 

2016年に実況アナウンサーが言っていた情報によると、ベンチプレスは250キロ、スクワット320キロ、背筋力も320キロ以上あるんだそうです。

250キロて!!

凄すぎて想像がつきませんから、他の屈強な男達と少し比べてみたいと思います。

ちなみに、体重もバラバラですし単純に比較できるものではありませんので参考程度に。

・芸人の小島よしお・オードリー春日で95キロ

・野球の松井秀喜、ダルビッシュで110キロ

・K-1で活躍した魔裟斗で130キロ

・ダウンタウンの松本人志で135キロ

・野球の大谷翔平で150キロ

・ハンマー投げの室伏広治、柔道の井上康生で170キロ

・中西学、棚橋弘至で180キロ

・貴乃花、アントニオ猪木、長州力で200キロ

ネットで調べたものなので信用性には欠けるかもしれませんが、とにかく250キロというのがどれだけの数字かわかってもらえると思います。

力だけでなく、飛び技もトペコンヒーローやトペスイシーダもやれますし、蹴りも出来る、スピードもある。

まさにエディットで全部の数値上げたら出来ましたというようなレスラーですよね。

惜別のエルガンボム

急な退団発表でしたが、今思うとNEW JAPAN CUPの最終戦でアンダーカードのタッグ戦。

ヤングライオン海野にコーナーに向けての投げっぱなしパワーボム(ターンバックルパワーボムという名前らしい)からのエルガンボムを放ったのは、最後だからだったんですね。

海野の頭が弾むほどの威力でしたし、試合後も本当にダメージがキツそうでいつもより心配そうな天山と小嶋が印象的でした。

思えばエルガンも金光も最後の対戦相手は海野翔太だったんですね。

なんだかこのメッセージにはジーンときました。

向かう先は全日本プロレスか!?

エルガンはTwitterでファンの惜別ツイートなどをリツイートはするものの、自身で退団に関しての情報は発信していません

4月1日には肉体改造を手伝ういわゆるトレーナーのようなビジネスに再び重点を置くというような内容のツイートがありました。

しかし退団が発表された次の日にはこんなツイートをして、その後にも露骨に全日本プロレス関連のリツイートを連発。

ご存知ない方の為に説明すると、上のツイートの左が石川修司(全日本プロレス)、右が岡林裕二・関本大介(大日本プロレス)

下のツイートが宮原健斗(全日本プロレス)です。

マイケルエルガンはアメリカではスキャンダルの影響もあって一時期かなり叩かれていたようなので、日本でやる可能性もあると思います。

とはいえ、まだ子供も小さいようだし家族を大事にしている様子もうかがえるから、どうなるかはわからないですね。

まだ何も決まっていなくてアピールなのかもしれないですし。

実は新日本プロレスが裏で全日本プロレスと繋がっていて、東京ドーム2DAYSに全日本の選手も参戦とかあったりしないかなぁと妄想が膨らみますが。

 

こちらからは、以上です!