[MSG]3WAYマッチを制したドラゴン・リーがIWGPジュニア初戴冠!高橋ヒロムの復帰は?

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MSG MSG

4.6 MSGで行われた「G1 SUPER CARD」

第5試合で行われたIWGPジュニアヘビー級選手権試合3WAYマッチ

石森太二対ドラゴン・リー対バンディード

たった9分弱(正確には8分54秒)で決着がついた試合ではあったが、息もつかせぬスピーディな展開の濃厚な試合となりました。

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IWGPジュニアヘビー級選手権試合3WAYマッチを振り返る!

序盤は石森を排除してルチャの攻防を見せ、そこから一対一の場面を作り、最後は3人で闘う。

まさに3WAYの面白さがギュッと詰まっていた試合だと思います。

身体能力の高い3人の中でもドラゴン・リーのスピードは圧巻だったし、内藤ムーブに柴田ムーブにと、やりたい事全部詰め込んでるような勢いでしたね。

 

そして、ドラゴン・リーとは初対決になる石森太二。

36歳でこの動き。ドラゴン・リーとバンディードは23歳ですから一回り以上違うんですよね。

もったいないくらいの大技の連発でした。

9分ほどでこれだけの試合を見せれる3人。

逆に言えば、IWGPジュニアにこれだけしか時間をもらえなかったとも取れるかもしれません。

 

しかし、改めて昭和57年会は凄いですね。

新日本プロレスでは内藤哲也、飯伏幸太、鷹木慎吾、石森太二

ドラゴン・リーが試合後に高橋ヒロムに対戦要求も石森太二とのリマッチが決定!

試合後のコメントで、ドラゴン・リーはこう語りました。

今、ボクが待つのはヒロム・タカハシ

ボクはいつもヒロム・タカハシからこのベルトがほしいと言い続けてきて、それがボクの腰に巻かれた。

ということは、ヒロム・タカハシが一番に挑戦すべきだと思うし、それをボクも望んでいる。

そして、君のマスコットの猫も君と一緒にボクにかかってきてほしい。

君しか待つ人間はいない。

引用:新日本プロレス

これに対して高橋ヒロムは、新日本プロレスのスマホサイトの日記にて反応しています。

会員限定コンテンツのため引用などは出来ませんが、主張している事は以前と変わりません。

”復帰戦はドラゴン・リーと!”という気持ちは強いようです。

 

そして、レスリングどんたく2019の5.3に最初の防衛戦が組まれました。

対戦相手は、石森太二

石森は試合後こんなコメントを残していました

ちょっと何、2人で決着つけてるんだよ。

結果的によ、ベルトを落としたかもしれないけど、オレは直接負けてない。

もう1回、やらないか。次は3WAYじゃなくて、シングルマッチだ。

どうだ、ドラゴン・リーよ

引用:新日本プロレス

3WAYでドラゴン・リーはバンディードから3カウントとっていましたから当然の主張ですよね。

僕も2人のシングルは純粋に見てみたいです。

高橋ヒロムの復帰は?

5.3といえばベストオブスーパージュニア直前の時期です。

高橋ヒロムはBOSJに間に合うのでしょうか。

首の怪我の詳細がわからないので何ともいえませんが、首の怪我から復帰までの期間を調べてみると、

飯伏幸太が、頚椎椎間板ヘルニアで約5ヶ月後に復帰。

ファンタスティカマニアでお馴染みのOKUMURAが、頚椎脱臼骨折で9ヶ月後に復帰。

天山広吉は、1度目が頚椎損傷で約4ヶ月、2度目が脊椎後縦靱帯骨化症で約1年2ヶ月後に復帰。

本間朋晃は、頚椎損傷で1年3ヶ月後に復帰。

中西学は、中心性脊髄損傷1年3ヶ月後に復帰。(練習再開を焦り悪化させ長引いた)

ヨシタツは第二頚椎の粉砕骨折で1年6ヶ月後に復帰。

怪我の状況によって復帰時期はバラバラです。

高橋ヒロムは2018年7.7に負傷していますから、BOSJが始まる時点では欠場期間が約10ヶ月

復帰を待ちわびてはいるけど、無理はしてほしくないですよね。

 

ともあれ、IWGPジュニアを持ったドラゴン・リーの更なる活躍を期待したいと思います。

 

こちらからは、以上です。