MSGのIWGPジュニアヘビー級は3WAYに!?ROHから”バンディード”が挑戦表明!!

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3.6旗揚げ記念日で獣神サンダー・ライガーを相手にIWGPジュニアヘビーのタイトルを防衛した石森太二。

その後、ROHからの挑戦者を呼び込むと、ドラゴン・リーがあらわれ、

MSGでのタイトルマッチが決定!!

・・・したかに見えました。

しかし、TwitterでROHから”バンディード”が挑戦表明!!

どうやら、3WAYへの変更を要求しているようです。

 

最近新日本は3WAY好きですよねぇ。ホントに。

 

本人の個人アカウントがあるのかどうかわかりませんが、ROH公式からのツイート。

普通に考えれば、すでに話しはついているという事なんだと思われます。

実現すればCMLL、ROH、新日本プロレスという三つ巴の闘いという図式になります。

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バンディードとはどんな選手?

バンディードはジュース・ロビンソンがROHで結成したユニット「ライフブラッド」(Life blood)のメンバーです。

新日本プロレスとの関わりといえば、去年にThe Eliteが「ALL IN」という興業をやりましたが、そこのメインで飯伏幸太、ヤングバックスと6人タッグマッチで対戦した相手のメンバーにいたようです。

個人的にミステリオ選手以外の2人はあまり覚えていませんが・・・。

CMLLのレスリングスクールであのウルティモ・ゲレーロなどにルチャを教わった選手で、CMLLにも一時期所属していたそうです。

日本国内ではドラゴンゲートに上がっていたようですね。

石森が挑戦者を呼び込んだ時の違和感

旗揚げ記念日に参加している時点で、ドラゴン・リーがIWGPジュニアヘビーに挑戦する事は予想できました。

ドラゴン・リーが旗揚げ記念日に参戦する理由!
新日本プロレスのスケジュールが更新されました。旗揚げ記念日にドラゴン・リー参戦!!では、なぜこの時期に参戦するのか?考えてみたいと思います。

でも「ROHの挑戦者!」と呼びこんだ時に疑問を持ちました。

たしかにドラゴン・リーがROHと契約(アメリカで試合する時のみ)みたいな情報は聞いた覚えがあったんですが、

もう契約したんだ?でもわざわざROHとアピールするのは何故?と。

観客もROHって言ったからドラゴン・リーが出てきた時「え?誰?」という反応だったように思います。

その時、石森もなんか驚いたような不思議な表情をしていたんですよね。

あと「イシモ・リー」って言った時のドラゴン・リーの響いてない感!たまらん!

 

その後、バックステージコメント動画でも最初「字幕」がついていなくてよくわからなかったんですが・・

ドラゴン・リーはこう言っていました。

「トップレスラーは新日本とROH以外にもいるんだ!

・・・CMLLにも優れたレスラーがいる!その代表が俺だ!」

これでわざわざ「ROH」と言った理由も、石森が驚いた表情を見せていた理由も繋がりました。

3WAYが実現すれば、形式的には新日本、ROH、CMLLの三つ巴の闘いですが、

ルチャドール 2人対 石森太二

ともいえます。

ちなみに、石森自身も、旗揚げ記念日にスペイン語を話していたように、闘龍門出身でメキシコでデビューしている選手ですのでルチャの下地はあるでしょう。

また、ドラゴン・リー、バンディード共に20代前半の若い選手です。

石森は36歳ですから、そういった部分でも石森にとって厳しい闘いかもしれません。

ドラゴン・リーとバンディードもルチャドール同士、意識しあうところもあるでしょうし。

どのような闘いを見せるのか今から楽しみです!!

 

こちらからは、以上です!