ロビーイーグルスのCHAOS加入でロッポンギ3Kタッグ解消の可能性は?

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ロッポンギ3K IWGPジュニア

6.29 オーストライア・メルボルン大会にて行われた、IWGPジュニアヘビー選手権試合。

ウィル・オスプレイ対ロビー・イーグルス

試合後に、ロビー・イーグルスはエル・ファンタズモと決別し、オスプレイとガッチリ握手を交わしました。

今後の展開が注目されていた、翌6.30 オーストラリア・シドニー大会では、メインイベント後に強襲したジェイ・ホワイトを、オスプレイと共に蹴散らし、これにて正式にCHAOS加入となりました。

 

元々、2年前にオーストラリアで対戦した時に、オスプレイがロビーをCHAOSに誘い、それがキッカケで新日本参戦となった経緯がありますから。

今後は、ガッツリとタッグを組んで、共闘していく事が予想されます。

そうなると、1番影響がありそうなのが、同じCHAOSのロッポンギ3Kですよね。

ロッポンギ3Kの今後、タッグ解消の可能性について考えてみたいと思います。

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ロッポンギ3Kとウィル・オスプレイ

オスプレイが新日本プロレスに参戦したのが、2016年3月。

オカダ・カズチカの紹介で登場した後、すぐにIWGPジュニア王座に挑み、その試合こそKUSHIDAに敗れはしたものの、その直後の5月に行われたベスト・オブ・スーパーJrで優勝しました。

一方でロッポンギ3K・SHO&YHOは、2017年10月の両国大会で凱旋帰国し、IWGPジュニアタッグ王座に挑戦して勝利し、初戴冠となりました。

SHOとYHOは、メキシコでは風神&雷神、ROHではテンプラボーイズと、海外遠征もタッグで行っていますから、初めからタッグ路線で売り出す事が決まっていたように思います。

つまり、SHO&YHOとオスプレイは、同じユニット内でのシングルとタッグという住み分けが完全に出来ていました。

しかし、現状を考えると、完全にマンネリ化していたジュニアタッグ王座が、石森太二&エル・ファンタズモ組が戴冠した事で新鮮さを取り戻そうとしていますし、そうなるとチャンピオンチームの対面に立つのは、BULLET CLUBと決別したロビーの方が適任です。

そうなると、これまでのシングルとタッグの住み分けが崩れてきます。

求めているプロレスが明らかに違うSHO&YHO

ここ最近、SHOが鷹木とのライバルストーリーの中で、シングルの評価を上げてきています。

これによって、SHOはゴツゴツのぶつかりあい、YHOは楽しいプロレス、2人のプロレスは求めているものが明らかに違う事が、明確になってきたように思います。

タッグで海外遠征に行ったというと、内藤哲也と高橋裕次郎の”NO LIMIT”を思い出しますが、海外遠征に行ったタイミングこそ違うものの、NO LIMITは凱旋帰国から1年半での決別となりました。

NO LIMITは高橋裕次郎の不満から亀裂が入り、関係修復不可能状態からの裏切りで決別となりましたが、そこまでの展開はないとしても、時期的にはロッポンギ3Kに動きがあってもおかしくありません。

ライバルであったロビーとオスプレイが共闘関係になるように、共闘していた仲間がライバルになるというのは、プロレスではよくある事ですし。

しかもSHO&YHOは生え抜き同士ですからね。

いつか、ジュニア版の棚橋、中邑のようになって欲しいなと個人的には思います。

 

2人が今後ライバル関係になっていくのかどうか。

注目ですね。

 

こちらからは、以上です。

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