「THE NEW BEGINNING USA」日本人選手の少なさに海外ファン困惑!?その理由と反応まとめ! 

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THE NEW BIGINNING USA THE NEW BEGINNING

1月24日新日本プロレスの公式サイトにて1.30~2.2に開催される「THE NEW BEGINNING USA」の全カードが発表された。

例によってギリギリ。1週間を切ってからの発表にプラスして参戦する日本人選手の少なさに海外ファンの多くが困惑している様子であった。

困惑というよりプチ炎上状態といったほうが正しいかもしれない。

その後新日本より「年末から続く政府閉鎖の影響でビザがおりない」旨の説明があった。

今日はこの話しを少し掘り下げて書いていきたいと思う。

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「THE NEW BEGINNING USA」全カード発表後の反応

www.njpw.co.jp

1月24日に全カードが発表されたが参戦している日本人選手はグレート・オー・カーンだけであった。

もちろん見どころは沢山ある。

US王座ジュースVSバレッタはもちろん、ROHで新ユニット“LIFE BLOOD”を結成したジュースに同じく“VILLAIN ENTERPRISES”を結成したマーティー・スカル。

LA道場のヤングライオンのチャレンジマッチにグレート・オー・カーン。

日本人ファンからすれば少し羨ましくも思う。

だが新ユニットやLA道場のヤングライオンによるチャレンジマッチは今まさにROH興業でやってしまっている。

これじゃROH興業じゃないか!となるのも自然な流れだと思う。

twitterで反応を見てみると日本人ファンは海外ファンに同情的なコメントも多かったが、海外戦略はこんな感じで海外選手主体でやっていくのかなーという受け止め方であったように思う。

海外のファンに至っては一部のファンこそ外国人選手主体という新しい試みに一定の理解を示していたが、批判的なコメントが多かった。

新日本プロレスより日本人選手が少ない理由が発表される!

www.njpw1972.com

その後で公式より「政府閉鎖」の影響によりビザが取得できなかった事が発表された。

英語の公式サイトにはコメントが残せるようになっているのだが、ここでも多くの批判的なコメントがついている。

11月から準備は出来なかったのか?何か対策は出来なかったのか?等々。(11月から準備していたが間に合わなかったという噂もあるが)

文句の1つも言いたくなる気持ちもわかる。

まぁ「政府閉鎖」によりビザが取得できなかったという事実においては怒りを向ける相手は新日本プロレスではなくてトランプ政権だと思うんだけれど・・

例によってカード発表が遅かった事、ビザが取得出来なかった件についての説明が後出しになってしまった事。

これがなかったら海外ファンにはもう少し理解してもらえたんではないかと思う。

会場のキャパがかなり小さいらしい、300人キャパらしいから元々日本人選手の参戦予定はなかったというような話しをネットで何度か目にした。

調べてみると

初日⇒スタンディングで1300人

2日目⇒収容人数4000人

3日目⇒最大収容人数2000人

ここからリングや花道などで数は大きく減る事にはなるが、思ったより大きい所でやるんだなという印象を受けた。ネットの噂はあてにならないなぁ。

柴田勝頼が特別出演へ

こういった海外の反応を受けてか否か、LA道場でヘッドコーチをしている柴田勝頼の特別出演が発表された。

www.njpw1972.com

そのまま翻訳にかけると、試合前にファンを歓迎するための演説をするとある。

おそらく軽く挨拶するだけだとは思うが海外ファンからすれば嬉しい事だろう。

しかしこれも今まさにROHのほうでLA道場のヤングライオン連れて出てきちゃっているので、インパクトは大きくないのかもしれない。

それでも持てる手段を全部使って楽しませようとしているという「誠意」が海外ファンに伝わるように願う。

まとめ

今朝になって政府閉鎖が一時解除されたが、今回は新日本プロレスとしてもついてなかったとも言えるだろう。

元々新日本プロレスは怪我の状況なども含めた経過報告や状況報告をあまりしてくれない。

日本のファンはなんだかんだ慣れっこだけど。

ビザの件についての発表が後出しになってしまったのは悪手だと思う。

今回の件は信用を下げてしまったとも言えるかもしれないが「THE NEW BEGINNING USA」が成功する事を心から願う。

こちらからは以上です。