レッスルキングダム13!解説者ミラノコレクションA.T.はやはり凄かった!

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レッスルキングダム13 新日本プロレス

2019年も早くも11日。

1.4レッスルキングダムに始まり、1.5のニューイヤーダッシュそして二夜明けての会見と新日本プロレスにはたくさんの動きがあった。

ファンにとっては嬉しいお知らせも寂しいお知らせもあった。

喜怒哀楽が全部詰まっているのがプロレス。
まさにそれを実感している今日このごろ。

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レッスルキングダム13!の雑感

今回のレッスルキングダムでは毎年恒例のニュージャパンランボーがなかった。

え?2年連続でラスト2人まで残ってたチーズバーガー選手は?
やっぱりチーズバーガー選手がヒールターンした時はてりやきバーガーになるんですか?なんて毎年考えていたんだけど。

獣神サンダー・ライガー選手が大好きみたいだから日本に来て獣神サンダー・バーガーとして子供に大人気という未来に期待したいと思う。

全試合の感想や考察をすると長くなりすぎるので思いついたままにさらりと書きたいと思う。

やはりこの東京ドームならではのド派手な演出とお祭り感はたまらなくワクワクした。やっぱプロレスラーかっけぇぇ。とシビレた。

試合自体は全体的に短時間で決着がついてしまう試合が多かった。

昨年が特別長かったというのはあると思うんだけど、調べてみると今年は15分以内の決着が6試合でそのうち10分以内の決着が3試合だった。

昨年は15分以内の決着は1試合だけでそれも14分だったから、昨年と比べるとだいぶ試合時間は短かった事になる。

それでベルトが根こそぎ動いているわけだから、今年は激動の1年になりそうだ。

来年のレッスルキングダム14は東京ドーム2日連続開催だからもっとじっくり試合を見れるかもしれない。

解説者ミラノコレクションA.T.はやはり凄かった!

解説がミラノコレクションA.T.さんだった時の安心感がすごい。

今回のレッスルキングダム13においてもミラノさんの解説は素晴らしかった。

このケニーによって棚橋選手が放送席にぶん投げられミラノさんも巻き込まれる形でイスごと後ろに転がったシーン。

多くの人が「ミラノさんどうなった?」と思ったはず。

長めのリプレイ映像を挟んでカメラが切り替わりミラノさんが倒れているのが映った瞬間会場がドッと沸いて笑顔に包まれた。

本当に痛くて起き上がれなかったのかもしれない。怪我してない事を心から願う。(twitterを見る限り大丈夫そう?)

しかし僕はミラノさんならあえて倒れたまま「カメラに抜かれるの待ち」をしてくれたんじゃないか。

そんな事を思ってしまうほどにファン心理を理解してくれていると思う。リプレイの間に立ちあがっていたらあの「沸き」はなかったはずだから。

その後にケニーオメガがミラノさんの手を上げてアピールしたのもあわせてプロフェッショナルをビシビシ感じた。

ただ単純にケニーのむちゃくちゃにミラノさんが巻き込まれて痛い思いしただけかもしれないが・・。

ミラノさんは解説として発する言葉においてもキレキレだった。(いつもだけど)

解説席全体が棚橋選手よりの中で「ケニーチャンス!」とバランスを取った発言。

棚橋選手が手をついた場面での「前のめり!」という発言。

後半棚橋選手がエルボーを放った時の「魂に刻み込むエルボー!」という発言。

ケニーの打撃の連発に棚橋選手が耐えているシーンでの「人間サンドバック!」という発言。

一言で見ている人へ気づきを与え、そして感情を揺さぶる。

この的確さとワードセンス。

オカダカズチカの入場の時には「むちゃくちゃカッコィイ!」と正にファンが思っている事を代弁してくれていた。(いつもだけど)

もちろん「止めた方がいいよ」「もう返さなくていいよ」という発言で「あの蝶野正洋から見ても危険な事をしている」という事を伝えてくれる蝶野さんも素晴らしい。

「こんだけ見に来ててまだプロレスハマってないんかーい」とツッコミたくなる松木さんの「初心者」という立場での立ち回り、真壁選手や他の解説者の方も素晴らしかった。

みんなで新日本プロレスの一大イベントを盛り上げようとしている!という当たり前の事実にすこぶる感動した。

全選手と全関係者の皆様!極上のエンターテイメントをありがとう!と窓を開けて叫びたい気分ではあるが大人なので我慢する。

ファンタスティカマニア

今日からファンタスティカマニアが始まる。

風神・雷神やナマハゲはもちろん、”ルチャ女子”こと元井美貴さんオススメのルチャドール、そして1000のジャベを持つ男ミラノコレクションA.T.の解説を堪能したいと思う。(今日解説ミラノさんかどうかはわからないけど)

www.njpw.co.jp

こちらからは以上です。