YOSHI-HASHIがG1出場をかけてのバトルロイヤルまで提案した事で起きた矛盾

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G1クライマックス G1 CLIMAX

キズナロードの中、6.17後楽園で行われた、CHAOS対鈴木軍のイリミネーションマッチ

鈴木みのるがレフェリー暴行により退場、ランスアーチャーが怪物ぶりを見せつけるなど、見所が沢山ありました。

最終的にタイチ、ザックセイバーJrをYOSHI-HASHIが1人で片付け、CHAOSを勝利に導きましたが、その試合後マイクで大胆な要求をしました。

「オイ! ザック・セイバーJr.、お前が試合前、俺のこと、スゲェおちょくって来るだろ!? そんだけお前がオイ! 次のタイトルマッチ、余裕で勝てる自信があるとすれば! お前の! 『G1(CLIMAX)』の! エントリーも! 一緒に懸けて闘え!!

引用:新日本プロレス

その後、怒ってリングに上がってきたザック、タイチ、DOUKIを蹴散らしてもう一度マイクを握ったYOSHI-HASHIは

「ディス・ベルト・テイク・ユー・ネクスト 『G1 CLIMAX』。アイ・テイク・ポジショーーーン!!!!」

急に英語!!

ザックにわかりやすくアピールしたんでしょうか。

よく考えたら、ザックは日本語のマイクの後にはすでに怒り狂ってましたから、日本語がわかるんですかね。

しかし、昨日のバクステコメントには、いくつかの矛盾がみえました。

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YOSHI-HASHIがバトルロイヤルを提案

勢いづいたYOSHI-HASHIは、バックステージコメントで、ダラスでのバトルロイヤルまで提案しました。

今(リング上で)言ったとおり、ザック・セイバーJrが、それだけ余裕で俺に勝つっていうのであれば、ベルトと、『G1 CLIMAX』の、アイツの出場権をよこせ。これはオフィスが決めることであって、何ともわかんないけど。

あと、ザック・セイバーJr、アイツがホントにビビってないのなら、懸けろって。

そして、次の仙台で俺がアイツからベルトを獲れば、チャンピオンとして『G1 CLIMAX』に臨む……と言いたいところだったけれども、

俺が思うに、今回、選考から漏れた人いるでしょ? 仮に俺が勝って俺だけ出たら、その人たち、不満でしょ? 俺が仙台でもしアイツに勝って、アイツの出場権をいただくとしたら、今度の『G1 CLIMAX』の開幕戦、ダラス、第1試合前のダークマッチでもいいからさぁ、バトルロイヤルで決めたらいいんじゃない。

不満がある人が出て。

俺はそう思うけどね。どうだろうか。

引用:新日本プロレス

G1出場権をかけたバトルロイヤルなんて、面白そうですよね。

・・・あれ?

なんか忘れてる気が・・・

 

・・・ザック・セイバーJrはAブロックでした!!

つまり、開幕戦のダラスではバッチリ公式戦が決まっています。

G1出場権をかけるなら、ダラスでバトルロイヤルしてたら間に合わない!オーストラリアかキズナロード中にやらないと!!

・・・と、いう事で一気に実現しなさそうな気配が。

 

そして味方であるオカダのコメントも

同じAブロック、ランス……あんな化け物だったっけかねぇ? 久しぶりに戦って、ビックリしたよ。ビックリしたということは、楽しみだから。ザックも久しぶりにやるし。確か前回負けてたねぇ、イギリスで。楽しみだね、『G1 CLIMAX』

引用:新日本プロレス

G1でザックと久しぶりにやるのを楽しみにしている様子。

YOSHI-HASHIを応援してあげて欲しい!

でも、これはG1は個人対個人の闘いだからと考えたら、むしろトップに立つものとしては、正しい考え方と言えるかもしれません。

鈴木軍のコメントも怪しい

一方で鈴木軍のコメントを見てみると、タイチのコメントは

おい、YOSHI-HASHI、てめえこの野郎! 調子に乗ってんな! 『G1』にも出られねえクソみてえな奴が。何のチャンスも活かせなかったよう(な奴が)。何してきたよ、今まで。だから今年出れねえんだ、てめえみてえな奴はよ。・・・(以下略)

引用:新日本プロレス

「そんな事してザックに何のメリットがあるんだ!」と正論と言えば正論。

一方でザック・セイバーJrのコメントは

YOSHI-HASHI、お前は『G1』のメンバーに入れなかったんだって? 今日、オーバー・ザ・トップロープで勝ったぐらいで何言ってんだ。・・・(以下略)

引用:新日本プロレス

どちらのコメントも、ボスである鈴木みのるからしてみれば、耳が痛いコメントのような気もしてしまいます。

また、YOSHI-HASHIがバトルロイヤルを提案した事で、鈴木みのるからすればザックがG1出場権をかけたうえで闘って、負けた方が自分にはチャンスという立場に。

以前の記事にも書きましたが「何故G1に出さない」とは言ってるけど「G1に出せ」とはハッキリ言っていない鈴木みのる。

レフェリー暴行で退場なんてのも、急に怪しいですよね。

まさかまさかザックのタイトルマッチ中に、鈴木みのるが介入してザックを切り捨てて、そこから鈴木軍が分裂みたいな事はないでしょうけども、この後どうなるっていくのか期待が高まります。

イマイチ注目度の薄かった、今回のブリティッシュヘビーのタイトルマッチに、意味を持たせる事に成功したYOSHI-HASHI。

今後の展開に注目です。

 

こちらからは、以上です!

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